AlumiCua



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あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願いいたします。


今年もイラストがんばっていきたいと思います。

「御城プロジェクト」から私が担当させていただいております「鬼ヶ城」ちゃんです。


来てくださった方々は誠にありがとうございました!

ゲームの方、是非プレイして感想を聞かせていただけましたら幸いです。


さて、私の新刊(魔理沙が表紙の)について誤植を見つけました。

八雲藍の立ち絵のページで「藍」を「蘭」と間違えるという初歩的で地味に恥ずかしいミスをしてしまっております。

藍さまファンの方々、申し訳ありません。


紅楼夢はやはり楽しいですね、また是非参加したいと思います!

す-25b「融解エメノイル」にて新刊を頒布いたします。


今回は「マーガトロイドの人形工房(アトリエアリス)」で描いたイラストを

数点の新規描き下ろしのイラストとまとめた横長の本となっております。

ゲームの画集ですが、ゲームを未プレイの方でも楽しめるような内容

したつもりですので、是非お立ち寄りください。


また、DL販売だったゲームですがCD版としても頒布いたします。

こちらはプレスしたCDと自作ケースで頒布します。最新版では以前までいなかった

リリー・ホワイト」が登場します!(後々DLの方でもアップデータを追加します。)



■頒布予定

新刊 フルカラーイラスト本(A4横 16p)  500円 (融解エメノイル)

ゲーム                                               1200円 (融解エメノイル)


既刊①(ゲーム関連)  300円 (融解エメノイル)

既刊②(イラスト絵本) 500円   (物理反射倶楽部)

既刊③(過去既刊)     500円 (旧ちゃんじゃ製作所/emeranation)


宜しくお願いいたします!

以前書いた「マーガトロイドの人形工房(アトリエアリス) その③」の中で登場キャラクターの記事に訂正があります。

 

”「東方妖々夢」から全キャラクター”と書きましたが、唯一「リリィ・ホワイト」のみ理由があって登場しません。ごめんなさい。

その関係で、こちらは微妙なキャラクターですが「東方花映塚」より「リリー・ブラック」も同様です。

今後の追加パッチなどで登場するかも…?という感じで宜しくお願いいたします。

御城プロジェクト:RE

2016年05月18日 19:54

リニューアルに伴いデザインが変更されました「鬼ヶ城」「多聞山城」「滝山城」のリデザインを担当させていただきました。

旧城プロファンとして以前のデザインも大好きでしたので、リスペクトも込めてその意匠を出来る限り残しつつ

新しくなった事も同時に感じていただけるようなデザインにできたらと思い描きました。

 

宜しくお願いいたします。

 

 

御城プロジェクト:RE www.dmm.com/netgame/social/-/gadgets/=/app_id=777106/

 

「マーガトロイドの人形工房」の登場キャラクターは「約50」ということですが、人形を抜くと厳密には47キャラクターです。

具体的に言うと紅魔郷妖々夢永夜抄花映塚風神録から全キャラクターと香霖堂から1名、鈴奈庵から2名+数えるか微妙なのが1名。

そしてとある人物が1名います。

 

ゲームシステムなどイラスト以外を基本的に担当してくれました何進OIL(@OIL_kasin)のツイッターでも申し上げましたが

マーガトロイドの人形工房に「レベル」や「やりこみ要素」はあるのかと質問をいただきました。

レベルの概念はなく、自由に幻想郷を回って様々なエピソードをクリアして人形を強化していきます。

強いキャラクターを味方にするほど戦闘が楽になる反面、情報も出回って魔理沙の耳にも入ります。

やりこみ要素としては全キャラクターを味方にする事と、戦闘面での縛りプレイになると思います。

装備によって人形の性能がかなり上下するので、かなり厳しい戦いにあえて身を置くこともできます

ということです。

 

宜しくお願いします!何かご質問等ありましたら私か上記相方へとご質問下さい。

私はツイッターを見てない時間が比較的長いので、相方の方がレスポンスが早いのでは…と思います。(勝手に言うやつ)

 

本ゲームを制作するにあたりまして、主にBGMやドット絵などに関しまして
様々な制作者様のお力をお借りしております。
 
箇条書きとなり恐縮ですが、此処でご紹介させていただきます。
(ゲームファイル内のテキストでもご確認いただけます)
 
以下順不同です。
 
 
■BGM素材使用
Re.baro'さま http://sound.jp/yuu136/topp.html
魔王魂さま http://maoudamashii.jokersounds.com/
煉獄庭園さま http://www.rengoku-teien.com/
H/MIX GALLERYさま http://www.hmix.net/
DOVA-SYNDROMEさま http://dova-s.jp/
無料効果音さま http://taira-komori.jpn.org/freesound.html
ひきろく!さま http://hikiroku.web.fc2.com/
むぅ。さま     作品動画:【東方自作アレンジ】明治十七年の上海アリス http://www.nicovideo.jp/watch/sm20226711
dBu musicさま http://www.dobuusagi.com/ 
らいちょうさま http://ux.getuploader.com/raichou_musicstorage/
まりつみさま 作品動画:[東方自作アレンジ] Crystal [原曲:クリスタライズシルバー] http://www.nicovideo.jp/watch/sm27332710
ポケットサウンドさま http://pocket-se.info/
趣味工房にんじんわいんさま  http://carrotwine.muse.bindsite.jp/
CrimsonBoots.comさま http://www.crimsonboots.com/
月面着陸ファージさま http://moonphage.net/
若林似の中西さま http://tmbox.net/pl/1020142
 
 
■マップ素材使用
 
289Kさま http://blog42701.blog42.fc2.com/
Auld Lang Syneさま http://hotarun.oops.jp/wp
First Seed Materialさま (現在サイト閉鎖中)
P.A.E : Creavaさま http://creava.cocolog-nifty.com/blog/map_project/index.html
DEEP SEASONSさま http://deepseasons.seesaa.net/
DO4狼斗ブログさま http://blog.livedoor.jp/do4routo/
HORIZON SITE:TKさま http://horizon.sub.jp/tk/
INSOMNIAさま http://insomnia20100227.blog82.fc2.com/
JUNKHUNTさま http://junkhunt.net/
LB工房さま http://ameblo.jp/elbranco-date/
Loose Leafさま http://www25.atwiki.jp/mack_material/
ここどこさま http://cocodoco.chu.jp/
ぴぽやさま http://piposozai.blog76.fc2.com/category10-16.html
一炊の夢、一酔の幻さま http://tamurarpgvx.blog137.fc2.com/
ドット絵世界さま http://yms.main.jp/
Libのツクールページさま  http://librpg.zatunen.com/    http://librpg.zatunen.com/ace.html
写真素材足成さま http://www.ashinari.com/
.foto projectさま http://pro.foto.ne.jp/
背景無料素材さま http://backgrounds-free.com/
ゆんフリー写真素材集さま http://www.yunphoto.net/
 
 
■キャラクター素材使用
あか~い旅日記さま http://ebisenbe.blog133.fc2.com/
ドット絵見習い レヴの館(仮)さま http://revdot.web.fc2.com/index.html
一炊の夢、一酔の幻さま http://tamurarpgvx.blog137.fc2.com/
こちらヴァイエルン観測所さま http://bayernmhf.blog29.fc2.com/
大阪神奈川さん http://www.pixiv.net/member.php?id=1088767 鈴奈庵マミゾウ、本居小鈴のドットを製作していただきました 
 
 
 
■その他
効果音大全集1≪風≫
真 なまものノなにかさま http://namamonow.pandora.nu/
白の魔さま http://izumiwhite.web.fc2.com/
未完のダンボールさま http://www14.atpages.jp/mikadan/index.html
 
 
 
 
改めまして、素敵な制作物をお借りさせていただく許可をいただき、各制作者様方に厚くお礼申し上げます。
今後、今回私が描きましたゲーム内の立ち絵など、上記の方々の制作物のお力になれるものがございましたら
私もしくは「何進OIL」(ゲームシステム制作者)の方にお申し出いただけたらと思います。

ついに完成しました、東方の二次創作RPGゲーム「マーガトロイドの人形工房」!

emerane.dokkoisho.com/atelier-alice.html

■委託

・メロンブックス様 www.melonbooks.com/index.php?main_page=product_info&products_id=IT0000187949

・DLsite 様 www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ177418.html

 

当初の予定を軽く1年ほど超えて、びっくりするくらい時間がかかってしまいました。

待っていて下さった方がいらっしゃったら本当にお待たせしました。

しかし、その分やりごたえのあるゲームになったと思います!

 

本ゲームの主役はなんとお供の人形です。

ひょんな事から魔理沙と決闘することになったアリスは自分は一切手を出さず

人形の力で魔理沙を倒す事になります。

 

幻想郷の住人を手伝ったり、謎解きをしたり、時には戦って倒す事で協力を仰ぎ

人形を育てて魔理沙を倒しましょう!

 

どの人形にどんな能力を覚えさせるかは自由です。

是非ともプレイして遊んでみてくださいー!

マジですっごい時間が掛かってしまった本ゲーム

 

覚えてくれている方は果たしているのでしょうかというレベルなのですが…アリスが主役の東方二次創作RPGゲームを

「物理反射倶楽部」の何進OILさんと作成しておりまして、ついにもうすぐ完成という所まで来ています!

 

イラスト等は全て揃っており、あとは細々したバランス調整だったりテストプレイだったりクオリティアップだったりと

いう感じですが、制作自体は今月中になんとか終わらせます!

 

 

絵の言語化について②

2015年12月16日 02:26

皆さんは絵を描く時や絵を見る時、どうやって描いてるか、どんな絵かなどを言葉にして人と話す事が好きですか?

それとも芸術は感じるもので、言葉にするなんてナンセンスだと思うでしょうか。

 

以前私は「イラストを言語化する」話をここでしましたが

alumicua.webnode.jp/news/%E7%B5%B5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

 

この時の私は、絵を描く時に頭の中で考えた事や自分の理論、人の絵から感じ取ったものなどを極力

「言葉」にする事が大切だと思っていました。人とそういう話をするのも好きだし、あーでもないこーでもないと

試行錯誤している中で出来た「何かわからんが良いぞコレ」という曖昧なものを極力次回もできるようにするため

何がどうなったから良いのか」を言葉に置き換えて自分の強みとしてストックする感覚で行っていました。

 

ですが、どうも他の絵描きさんを見ていると「イラストの言語化」というものに対しての思いがそれぞれ違うようで(当然と言えば当然ですが)

言語化する事をポジティブに捉える人とネガティブに捉える人がいるようでした。

知り合いの絵描きさんにも真逆の人が沢山いるため双方の意見を耳にする事も多く、折角ですので私も一度経験してみようかと

人知れず ここ1年の間絵を描く時に「言語化を極力しない」ようにしてみました。そこで感じた事をそろそろまとめてみようかなと思います。

(当たり前のことを新発見のように言うかもしれませんが生ぬるい目で期待せず見てください。また、この文章に出てくる

「絵」や「イラスト」はあくまで私が描くような昨今のアニメ、ゲーム、萌え絵の類のものです。)

 

言葉はコミュニケーションのためにある

まず最初にわかった大きな事は、そもそも言語化しない」ということは「考えない」という事では”ない”ということでした。

「は?当たり前だろ」って思う人もいるでしょうが、私は発見でした。これけっこう「理論派」は勘違いしてるんじゃないかな。

今までの私は「イラストの言語化」を嫌う人は、絵を描く時の方法論などは考えずセンシティブに感覚で絵を描いており、

その場その場で無心で描き上げたりしているものとばかり思っていました。何故その絵を描いたかを聞いても「ノリ」だったり

「なんとなく」で会話を済ませてしまうものだから、つい「何も考えてないんだろうな」って思ってしまっていたんですね。

しかしそもそも言葉とは「コミュニケーションツール」のひとつであり、他人と情報の共有する時に用いるものですので

自らがしたい事をする時や、ものや事を理解する際に必ずしも「言葉に置き換える事」は必要ではないと思います。

 

結局何が言いたいかというと 「非言語化派」は絵を描く時何も考えていないのではなく、絵を描く時はしっかりと考えて

自分が今まで培ってきた方法論等を脳内で駆使して絵を描いてはいるが(そこまでは理論派と同じだが)

それを他人と共有するための「言葉」として出力しないだけなのだと思います。

(もちろん中には絵の具の入ったバケツをぶちまけてその時できた飛沫を芸術だという方もいるでしょうが

今回の話は前述通りあくまでも所謂”萌え系イラスト”のお話です)

 

私も1年を通して、自分が描いている絵については熱く議論を交わす必要を感じた時は懸命に言葉に直しますが

以前のようにある種 「言葉を見せびらかす」ような使い方はしなくなりました。

 

 

言葉にしないメリットとするメリット

私は「どちらの方が良いか」なんて結論を出す気はなく、私に合った描き方を模索する過程で感じている現状の思いを

ただ整理したいだけなのですが、例えば完全に理論として成立していて、誰が聞いてもある程度理解できるような

イラストの技法や描き方などは言葉になっていた方がわかりやすいので良いと私は思いますが、だからと言ってなんでもかんでも

イラストというものを「言葉に押し込んでしまってはしてはいけない部分」というのも最近感じるようになってきた気がします。

たしかに言語化する事で自分の中でしっかりと咀嚼でき、納得でき、理解したと安心できる事は私も実感していますが

それと同時に「わかった気になる」「理解したと思い込む」ということもあるように思います。所詮言葉は既存のものでしかなく

私の脳内で新発見したものをその言葉に当てはめなくてはいけないわけですが、AでもなくBでもない「Cという新しい気持ち」が

沸き立ったが、Cを表す適切な言葉がないため、どちらかと言えばAに近いのでAという言葉を使う みたいな感じの妥協が

後々にミスリードを生む事もあるように思います。そもそもやはりイラストも音楽などと同じく芸術の一つであり、筆舌に尽くしがたい

感覚的な部分から感じる感動などもある為、そういった「良いと思う心」を紐解いてすべてを言語化するのには限界があります。

だからこそ、言葉にしてしまう事を毛嫌いする人もいて当然だろうと思い知りました。

 

以前までが言語化派だった為、この1年で非言語化で新発見できた部分などが楽しかった事もあって今は少し後者に与している感が

ありますが、こんな文章をつらつらと書いている時点で私はどこまでいっても「言語化派」なのかもしれないですね。

 

あくまでも「言語化派の私が非言語化な絵描きライフを送ってその気持を体験してみたんだが(ラノベ風)」の一端に過ぎませんが

長くなりそうなのでひとまず切ります。最初から非言語化派な人にはきっと何を言ってるか分からないだろうな。うん…。

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